よねまるです、

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

このブログを検索で探される方は、

猫 がん 漢方

猫 治療 がん

などのキーワードで訪れてくださる方が多いと思います。

 

猫ちゃんを何とか助けてあげたい。。

 

飼い主はみな必死ですよね。

 

っていうか、死にもの狂いでしょう。

 

ですからこのブログにたどり着いた飼い主さんが、

亡くなってしまった猫ちゃんの治療記には

興味を持てないかもしれない・・・

 

そのように考えたこともありました。

 

うちのトラちゃんは、昨年10月、帰らぬ猫となりました。

 

ですが、今一度これだけはお話ししておきますが、、

 

私たちの「漢方治療」の選択肢は正しかったし、

病院で「もうだめだ」と言われたトラちゃんは

2度も復活して命の奇跡を見せてくれました。

 

おかげで最高の治療プロセスをたどることができた、

ということです。

 

重症のトラちゃんですらここまで頑張ることのできる漢方治療ですから、猫ちゃんによっては助かる可能性だってあるのです。

 

そう考えて真実を書きました。

 

生命に宿る奇跡や可能性を信じることができました。

 

これもすべて佐野先生のお陰です。

 

それは間違っていなかったと今でも思っていますし、

先生にとても感謝しています。

 

本当にありがとうございました。

 

それで、、

 

最近、猫について不思議な体験をしたんですよ。

 

これからする話は、「亡くなった後の猫の話」なので、

このブログで書くとひんしゅくを買いそうだし、

 

治療で何とか助けてやろうとして情報を検索して

訪れてくれた人にとっては二の次の、

聞きたくない話かもしれません。

 

ですが、

ある意味、猫ちゃんを亡くされた飼い主様のためにも

書き記しておきたいと思ったのです。

 

それは、『思い』の話です。

 

あなたにとって関係のない話と思われるかもしれませんが、

動物と付き合う私たちにとってとても大事な話になりますから、

ちょっとお付き合いください。

・・・・・・・・・・・

 

実は先日、異業種交流会で、

女性の占い師の先生にお会いする機会がありました。

 

この先生なんと、

「霊が見える」というのです。

 

といっても、そんな、怖い話じゃないですよ(^^;

 

・・

この異業種交流会には100名ほどの参加者がいるのですが、

 

「見ようと思うと会場には400人くらいの人が見える

 

ということなんです。

 

一人一人についている守護霊が3、4体いるので、

全部合わせると400くらいになると**;

 

私はこの時点で内心、

この占い先生はかなり怪しい人ではないか、

と思っていたんです。

 

そこで質問をしてみました。

 

「人間以外のものも見えますか?」

 

占い先生「見ようと思えば見えますよ。最近は見ていないんですが。」

 

「それなら私最近、ペットを亡くしたんですが、何か見えませんか?」

 

そうしたら、

「普段はそういうことはしないんですけど・・」と言いながら、

ちょっと頭を抱えたような表情になった刹那、

いきなり声のトーンが大きくなって、

 

「ほら!来ちゃった!!」

 

と満面の笑みで、動物を抱えるしぐさをするではありませんか。

 

占い先生「ねこちゃんですね~」

 

私は、この時点で少しだけ背筋にスーッとしたものを感じていました。

 

ペット、と言ったのに、ねこちゃんと言い当てた。。

 

だが偶然ということもある。ペットと言えば犬か猫のほぼ二択だし。

 

一方で「怪しい」という疑いは解けなかったのですが、

されるがままに、「抱っこしますか?」と言われ、

 

ついつい、

透明のトラちゃんらしき空間を彼女から受け取ったのです。

 

占い先生「今ここにいるんですが、感じませんか?」

 

「す、すみません(-_-;)、正直、何も感じられないです。」

 

ちょっと変な汗が出てきました;

 

会場の一部の周りの人たちがそれぞれ名刺交換をしながら、

異業種交流の場には到底ふさわしくない私たちの

ヘンな仕草とやり取りに注目しています。

 

1分ほどそんなことをしていたあと、

占い先生は私の手元からトラちゃんの空間を受け取り、

空に向かって「ほれ!」と言って、

放り投げるようなしぐさであちらへ帰ってもらいました。

 

その時、トラちゃんの空間

しばらく先生の手元から離れようとしなかったようで、

まるで生きている時のトラが何度も戻ってくるようなしぐさをされていたので、

「ちょっとだけトラちゃんッぽいなw」と思ったりしていました。

 

「先生、あいつどんな表情しているんですか?」

 

占い先生「亡くなるときは少し辛かったようですけど、今は穏やかな顔してますよ。」

 

少しぎょっとしました・・

トラちゃん、治療中は漢方のおかげでとても穏やかでしたが、

最後だけは呼吸が苦しかったんです。

 

もしかすると・・・

 

「・・そうですか、それで今、あいつなんて言ってるんですか?」

 

占い先生「病気のところを薬の治療で頑張ろうとしていたんですってね。

実はつらいからもういいや、って思ってたんだけど、

よねまるの家族が力を合わせて頑張ろう、ていう気持ちが分かったから

ぼくも辛いけどみんなのために最後まで頑張ったんだ

 

って言ってますよ。」

 

「本当はぼくももっとみんなと一緒に居たかった、って。」

 

私は50畳ほどの広さの会場で、

膝が震えてその場でしゃがみこんでしまいそうになりました。

 

全部当たっていました。。

 

世の中にはこんなことがあるんだな、と。

 

しかし、その場では涙はかろうじてこらえました。

 

この話を、家に帰って皆に伝えたら、

疑り深い女房も、そして娘も、泣いていました。

 

私もこの時は少し涙が出てきました。

 

・・・・・

 

これは私に起こった本当の話です。

 

ですが、あなたは信じられなくても結構です。

 

ペットがねこで、しかもオスで、

事故や老衰ではなくトラちゃんは病気と戦って、

家族一丸となって薬の治療を頑張っていた。

 

この占い先生の言葉の全てが偶然という可能性もあるかもしれません。

 

ですから、信じられない方は、

ファンタジーとして受け取ってくれればと。

 

なにしろ、私たち家族はこの話のおかげで、

久しぶりにトラちゃんについてみんなで語らい、

気持ちの安らいだ時間を過ごすことができました。

 

久しぶりにみんなで安らいだ笑顔になれました。

 

私は不思議なことを信じながらものめりこまず、

バランスを取りながらスピリチュアルな世界の存在を

感じて生きてゆきたいというのがライフコンセプトです。

 

この手の話、深掘りしようとは思いませんが、

トラちゃんが何かしらの形でメッセージをくれたと感じられて

生きている私たち家族も力強く頑張ろう、と思えたのでした。

 

もし最愛の猫ちゃんを亡くされたご家族がいらしゃったとしたら、

この記事でひととき、こころが癒されることを祈っています。

 

あなたのねこちゃんも、いつもあなたを気にしているはずですよ!

 

そして、治療中の猫ちゃんのご家族は、

猫ちゃんにはちゃんと人間の思いは伝わっていると信じて、

つらい薬も我慢して飲んでもらいましょうね♪

 

ササスぺを飲ませるとたまに恨めしい顔で睨んできますがw、

愛情は伝わっていますよ!

 

そして一緒に頑張れば必ずいい時が来ます。

 

『思い』は通じている、っていう話。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

よねまる