猫ちゃんの癌の治療をあきらめない。

猫エイズと診断。漢方治療と出会えてよかった!

  • HOME »
  • 猫エイズと診断。漢方治療と出会えてよかった!

 

猫エイズと診断された

※このホームページでは2013年10月猫エイズと診断されたトラちゃんが、鼻のリンパ腫を90日で漢方で完治した記録をお届けします。

2013年10月、うちのトラちゃんが最初は鼻水が出始め、2週間位すると次第に鼻血が出だすようになり、「風邪にしては長いな・・・」と思い、病院に連れてゆきました。

抗生物質と消炎剤を処方され様子を見ようということになりましたが、折角の機会なので血液検査をしたところ、「猫エイズキャリア」だと診断されました。

しかも、猫はそもそも風邪を引きにくい動物なので、この鼻水鼻血はエイズが発症した可能性が高い、と言われました。

3年前、迷い猫として我が家に辿り着いた時は、既に去勢されていたので飼い猫だったはずなのですが、野良生活の中でケンカ相手にでも病気をうつされたのでしょう。

エイズと聞いて正直ショックを受けました。単なる「キャリア」、つまり「エイズウィルスを持っているだけ」の状態だったとしたらそれほど気にする必要はなかったようなのですが、発症するとどんどん寿命が短くなってゆく、とあります。しかしネットで調べると、発症したとしても免疫を強くして発症を抑え「猫はエイズでも寿命を全うできる」という記事があったのです。

その記事を注意してよく読み進めてみると、「免疫を高めてエイズと闘うことができる」、「漢方薬治療は猫に効果的」、「発症しても諦めない」という記述を発見したのです。

そのままネットサーフィンを続けてゆくと、ある漢方薬剤師の先生のブログに辿り着きました。

漢方先生との出会い

その先生の記事がとても詳細丁寧で、扱っている症例も多そうだったので、思い切ってメールで相談をしてみました。

——————————————

2013/10/21

先生

よねまると申します。

昨日飼い猫が猫エイズと診断され、
ショックを受けていたところ、
ネットで拝見しご連絡差し上げました。

今の状態からどのような治療法が
最適なのかがわからず、不安です。

どんな処方になるのか、
金額なども教えていただけると幸いです。

■経緯:
3年前に迷い猫で我が家にやってきた、
元飼い猫のオスです。推定5歳くらい。

前飼い主が去勢手術を済ませています。

我が家に来てからは一歩も外には出さず、
室内だけで飼っています。

3週間前から風邪っぽく鼻水を出すようになり、
先週あたりから鼻血が出始めたので、
心配になり、昨日病院で検査したところ、
「猫エイズ」と診断されました。

とりあえず、この風邪症状を対処する、
ということで1週間分の抗生物質を処方され、
止血剤、インターフェロンの注射を一本ずつ
計2本打たれました。

病院から、今後は2週間に1回、
インターフェロンの注射(1回2100円)を
打ちに来てください、とのお話を頂きました。

■状態:
体格は良く、体重は5.7キロ。食欲もあり。
良く鳴き、良く動きます。目はらんらんとしていて、
良くじゃれます。

■症状:
目ヤニ、よだれ、歯石はまだないようです。
鼻水、くしゃみが続いています。
先週から左の鼻から血のにじんだ鼻水が出ています。

この血が鼻水の出しすぎのせいなのか、
発症したのか・・・

昨日病院へ行くまでは元気だったのですが、
今日は多少大人しく疲れた感じです。

以上です。よろしくお願いします。

ありがとうございました。

————————————————

この後メールで簡単な問診を行い、免疫を高め、鼻血鼻水を抑える漢方を処方していただきました。

安心したのは、「猫エイズにかかっても室内だけで飼っていれば寿命を全うできる」というお話を聞けたことでした。ですのでとにかく免疫を高めて、この鼻の症状を悪化させないようにする必要があるということだったのです。

この頃はとても不安でしたが、その不安はそのままやって来ました。

漢方治療に注力したい気持ちだったのですが、実はまだこの時点では漢方治療に対するわだかまりがありました。

ひょっとするとこのサイトに辿り着いてくださったあなたもできるだけ科学的なことをやりたいと思っていらっしゃるなら、原始的な治療方法に抵抗があるかもしれません。次のページでその辺りの私の心境と、漢方による免疫治療にかけてみようという気持ちに切り替わった瞬間のお話をしていますのでご覧ください。

PAGETOP