猫ちゃんの癌の治療をあきらめない。

漢方でがんと言われた腫瘤、鼻血、臭いの完全消失

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漢方開始90日で腫瘤が消失

トラちゃんに対してトライアンドエラーを繰り返し、引き続き相当な量のササスペをロスし、残業から帰宅した深夜にも猫を起こしてソファーに座らせ、与え方、混ぜ方、タイミングなど、あらゆる工夫をして薬の飲ませ方を研究しました。

その結果、癌治療のための苦くてドロっとした大量の漢方薬の所定量を、おそらくどんな猫に対しても何のストレスも与えることなくすんなりと飲ませる方法を編み出すことができました。

この方法であれば飲み込むことさえできる猫ちゃんであれば、どんなに苦い薬でも毎日濃い濃度で抗腫瘍治療用の苦い処方を与え続けることが出来ます。

猫エイズと診断されてから90日、遂にトラちゃんの鼻先にできていた腫瘤がなくなりました。

いやぁ~努力をしたかいがありました。報われました。漢方治療は与えるのに手間がかかりますし、やり始めは水面下で効果が少しずつ出ているのでしょうけど、目に見えて現れないので、正直、途中で焦れてきます。ですが、進むときは一気に好転してきます。

腫瘤は縮小ではなく消失して、鼻はもとの形に戻ったのです。そして先生のおっしゃっていたとおり、右鼻からの出血も止まり、歯肉炎などの臭い臭いも消えました。

癌治療用のササスペに変えてからは約20日後のことでした。

この20日間、抗生物質も、消炎剤も、ステロイド剤も、インタフェロン注射も、もちろん抗癌剤も、一切使いませんでした。

使ったのは漢方薬だけです。

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2014/02/11

おはようございます。

なんと、おとといから
鼻血も止まりました!

漢方、凄いです!

疑っていた女房も唖然としています。

写真送りますのでよろしくお願いします。

ありがとうございました。

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猫エイズ、猫の癌治療のための究極の選択

ササスペの欠点があるとすれば、それは、薬として製品になっているわけでないので飼い主さんが手作りで調合し、冷蔵庫で保存し、毎日苦労をして与えなければならないので相当な手間と心理的な負担がかかるということです。

そして、残された数少ない選択肢だと頭の中では分かっていたとしても、「めんどうくさい」「私にはやれない」「毎日は無理だ」という思いにとらわれてしまうことです。

実際にササスペを使って治療に挑戦している方も途中で効果が出るかが不安になり迷いが生じたり断念されたりして、抗生物質や消炎剤などに流れてしまうことがあるのではないでしょうか。

私が最初にトラの治療でやってきたことは、試行錯誤しながら抗生物質、消炎剤などを併用し微量の漢方薬を投与するということでした。

この治療法で気付いたのは、抗生物質や消炎剤はいずれ効き目がなくなるということです。

現れている症状を瞬間的に見えなくする効果があっても根本的な治療にはなっていないのです。

抗生物質や消炎剤は短時間で症状が消えますが、食欲が落ち、薬が切れるとまた症状が現れます。

ですから好転してきたとしてもいつまた悪くなるかもしれないという不安と戦うことになります。一体何のための治療だったのかという気持ちになります。

これに対し、漢方薬の治療は一旦良くなったら悪くなりません。症状が消えるということは体全体が良くなっていることを示し、症状を見えなくしてごまかしているのとは訳が違います。

実際にトラの治療効果が目に見えて現れ始めたのは、漢方治療を始めて3ヶ月後のことでしたが、病院で出される薬をすべてやめて、がん対策用の濃い処方に変えて漢方薬治療一つに決めた後からでした。

正直、いただいている薬の何の成分がどのように作用してどのような結果をもたらしているかはまるでわかりません。

ですが、そんなことは結果としてどうでもよいことです。

私は漢方治療が絶対などとは言っていません。自分の家で飼っている猫だけで全てが語れるとは当然思っていません。

ですが、漢方薬の治療で我が家の猫の鼻にあった腫瘤が縮小し、元の健康なトラに戻って生活しているというのは事実です。

いまでは鼻血も止まり、左鼻から溜まっていた膿を出しながら鼻声も治ってきています。

いろいろな情報が飛び交い、何を信じて良いのかわからない中で、漢方治療は信じるに値するもの、と私は大声で断言することが出来ます。

漢方薬の後ろに書いている効能を見て、「まったりしすぎていて腫瘍の治療には程遠い・・」とお感じになっていたとしたら、それは違うと言いたいのです。

ですので、愛する猫ちゃんの治療法で迷われていたとしたら、十分に試す価値があります。

毎日ちゃんと決まった量を飲ませることができれば、必ず変化が現れます。

その変化は、猫が元気になるのですぐに分かります。

信じられないかもしれませんが、漢方で効果が出た猫は誰が見てもわかるくらいに元気になります。

中には抗癌剤などの治療方法で上手く行った例もあるのかもしれませんが、猫への体に対する負担は計り知れないものがあります。

抗癌剤は猛毒です。がん細胞どころか健康な細胞まで殺してしまうのです。

症状が瞬間的に消えたとしても、またガンが復活してきた時に何の対処もできないのです。

これはあくまで個人の感想ですが、寿命を縮めてがん細胞を瞬間的に見えなくするという治療には大きなリスクを感じます。

薬事法に抵触しようが何であろうが、私は、「漢方薬を使って(漢方薬だけで)猫の鼻にあった腫瘤を縮小、消滅させることが出来た。」という事実はこのホームページで言い続けようという覚悟です。

猫個体の差はあるかもしれませんが、猫に漢方治療の効果があることは紛れもない事実です。腫瘤の治療はこれでよくなったので、これからはまたもとの猫エイズの免疫対策用の処方にしてもらって継続してゆこうと考えています。

私は薬剤師ではないので、この言い振りで漢方薬を販売することは出来ません。

ですが、まずい漢方薬をガンの治療に必要な分量を毎日飼い主と猫の負担にならないように飲ませ続ける方法をご紹介したいと思います。

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