ガンだと宣告され、病院からは

抗がん剤、インターロイキン、ステロイド治療を

勧められていたトラちゃんですが、

それらを我々家族の独断で全て断って漢方治療に専念しました。

正直言うと、具合の悪い当時、

病院の先生の勧めを断るのはとても勇気のいることでした。

暗に「私の言うことを聞かなかったらあとは知らないよ」

という暗黙のプレッシャーを感じるものですよね・・

でも、結果として全て断って漢方治療に専念して正解だったわけです。

トラちゃんは、現在すこぶる元気!!

ところで、これから夏休みに向けてレジャーの計画を立てるため、

旅行中に病院で預かってもらえるかを確認しようと、

例の病院に電話して聞いてみたのです。

とても久しぶりです。

かれこれ5ヶ月が経ちますか・・・

 

あちらの看護師さんから、

「あの~、トラちゃんは元気なんですか?」

「はい、がんも治って、呼吸が普通にできるようになって

毎日もりもり食事してます。」

すると、

「・・・・・・・・・」

 

しばらく沈黙の後、

「・・・漢方って・・・・・具合悪くなったりしないんですか?」

と搾り出すように訳の分からん質問をされました(笑)。

「はい。ですから、毎日元気に食事してますよ。」

「あ、ああ、そうですか・・」

全く信じられない、という感じでした。

 

まあ、それもそうでしょうね。

彼らの常識ではまるで信じられなくて当然でしょうね。

nobitora

伸びをしたまま寝るトラ